事業終了のご挨拶
友情資産50年事業実行委員長 村林 裕
2025年1月に本事業のご案内を117三田会全会員の皆さまに郵送し、同時に当ホームページを開設しました。以降2025年4月、8月、11月に、本事業のご案内を郵送し、ご協力のお願いをしてまいりました。
当ホームページでは、幹事さんのご協力により、クラス会ならびに研究会・学科会やサークルなどの同期会の開催案内・開催報告を掲出しました。さらに幹事さんのご尽力にて、109回の「“友情資産再発見”笑顔が拡がるフォトグラフ」を、皆さまにご覧いただくことができました。また当ホームページから、199件の問合せもいただきました。すべてに迅速に対応してくれた、工学部の植田利久さんと横山均さんに深く感謝を申し上げます。(当ホームページは2026年12月下旬に閉鎖の予定です)
本事業は、①クラス会をはじめとする同期会の開催、②同期を講師とする9回に亘る講演会、③寄付のための募金の3本柱によって構成されています。
クラス会同期会の開催を担当してくれた幹事の方々、素敵な講演会を見事に運営してくれた方々、募金に参加してくれた1,210名の方々、住所不明者の探索をしてくれた方々、友好会員を勧誘してくれた方々、すべての活動を支える名簿のメンテナンスを1件1件丁寧に対応してくれた方、5回に亘るご案内と事業の報告を作成してくれた方、経理手続きを完璧に処理してくれた方、等々すべての方々に深く感謝を申し上げます。
合わせて、本事業は慶應義塾の塾員センター、ならびに基金室の皆さまの絶大なるご支援なくしては、成しえませんでした。厚く御礼申し上げます。
117三田会全会員の皆さまの、ますますのご健勝とご多幸を心より祈念いたしまして、友情資産50年事業終了のご挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。