117三田会



ごあいさつ

                                                    117三田会 代表 迫本淳一

 我々1976年慶應義塾大学卒業生(117三田会)はこれまで10年おきに連合三田会の当番を担当してきました。卒業25年時には皆様のご協力により塾への寄付を行い、20013月の卒業式に塾からの招待を受け、多くの会員が参加いたしました。

 2026年は卒業50年の年となりますが、卒業50年を記念して、塾より202641日に行われる入学式ならびに塾主催の招待会に招かれる予定です。

 我々はお世話になった塾に対して日頃から、その感謝の気持ちを込めて寄付等を行ってきましたが、本年は、卒業50年を記念したイベントに向けて、寄付だけでなく友人との再会と出会いの機会を作るため、「卒業50年事業実行委員会」を発足し、様々な催しを計画しております。

 慶應義塾で培った交友関係という財産は今でも続き、皆様もこの50年でその財産の大きさを感じているのではないかと思います。

 私自身、その財産に何度も助けられてきており、その素晴らしさを実感しております。

 本年は卒業25年時と同様にこの財産を「友情資産」と定義し、再認識し、より交友関係を深めていけるような1年にしていきたいと考えております。実行委員が中心となって、クラス会、学科会、同期会、講演会、SFCキャンパス見学会等、様々なイベントを計画しておりますので、是非皆様にご参加いただき、活発な交流を通して「友情資産」の再発見をしていければと思います。

 我々117三田会としての取り組みとしては今回が最後になると思いますが、「友情資産」はこれからも続いていきます。今後の「友情資産」のためにも楽しく充実した1年にしていければと思いますので、どうぞ皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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ごあいさつ

                 友情資産50年事業実行委員長 村林 裕

 卒業して50年を迎えるにあたり、連絡のとれる卒業生5,000人全員に、この事業の実施が伝わることを目標としたいと考えました。そのための実行案が、①クラス会、学科会の開催②ゼミ・サークルなど学生時代の所属団体の同期会の開催そして③同期の方を講師とする講演会の開催です。久しぶりの再会の場となるように、お互いが声をかけあい、「参加してみよう」として、塾への想いを語っていただけたならばいいなと思いました。

 頻繁にクラス会を開催しているクラスがあります。そのクラスには交遊関係を見事に継続されている素晴らしい幹事さんがいらっしゃるからだと思います。私自身は、24年ぶりにクラス会開催の案内を送りました。唐突な連絡にもかかわらず6割の方から出欠の返信をいただきました。これから1年の間に、すべての方が、学生時代のこと、卒業した慶應義塾への想いを感じ考えていただけるように、今日この活動のスタートをきります。みなさま、参加・ご協力方よろしくお願いいたします。

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募金のご協力をお願いします

                                        友情資産50年事業実行委員長 村林 裕

 私たちは卒業50年を迎えるにあたって、改めて二十歳(はたち)の心と身体を揺さぶり、生涯の友人と出逢いを作ってくれた慶應義塾に感謝し、117三田会として募金活動を行い、これからの慶應義塾のさらなる発展に寄与したいと考えます。
 41日、全会員宛て「事業のご案内第2弾」に、「(P6)募金のご協力をお願いします」、「(P7)募金要項」を記載し、払込取扱票を同封いたしました。 
 払込みいただく方法は、次の2とおりがあります。

 ①払込取扱票での払込み:郵便局・銀行等金融機関にてお手続きください。

 ②クレジットカード(Web)での払込み:払込取扱票のお名前の下の「整理番号」(4桁)の入力が必須となります。

 不明点は、HPの「お問合せフォーム」からお問合せください。ご協力方よろしくお願いいたします。

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