講師はみんな同期
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友情資産117三田会講演会シリーズ 来る2026年4月1日に、私たち117三田会会員ならびに友好会員は、塾から入学式列席ならびに塾主催の招待会のご招待をいただく予定です。その日に向けて、「卒業50年事業実行委員会」を発足し、諸計画を実施することといたしました。 ② 「幸齢化と向き合う」 西高辻󠄀信良氏(辻のしんにょうは点が1つです) 太宰府天満宮第39代宮司(現:最高顧問)、宝満宮竈門神社宮司 講演会案内の資料はこちら
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2025年11月8日(土) 13:30〜15:00
「歴史を紡ぐ」~太宰府天満宮の取り組み~
西高辻󠄀信良氏(辻のしんにょうは点が1つです)
太宰府天満宮第39代宮司(現:最高顧問)、宝満宮竈門神社宮司
「私は道真公から数えて39代目の子孫にあたり、代々太宰大宰府天満宮の宮司を務めてきましが、1100年以上にわたり先人たちから受け継いだものを次の代へ、そして未来へしっかりと繋ぐことが使命です。と案内にあり、受け継いできたものをただ守り伝えるだけではなく、先人たちの歴史や想いをヒントに、時代に合った方法や手段を考え抜いて、本質や根幹は変えずに、新たな形を生み出していくことではないだろうか?
「変わらないために変わり続ける」と締めくくられました。
代々、四季折々、文化の創造、菅原道真公1125年式年大祭に向けて約3年限りの特別な仮殿の建設と壮大な歴史絵巻を案内していただきました。
講演会シリーズの最後を飾るにふさわしいお話でした。
127名の出席、29名がZOOMで視聴されました。




















2025年10月11日(土) 13:30〜15:00
「人間五十年 夢幻の如し」
人見豊氏(瞳みのる ザ・タイガース)
音楽家・著作家
YouTubeで見逃し配信中です
こちらをクリックすると視聴できます
瞳さんブログはこちらから
























2025年9月6日(土) 13:30〜15:00
①「慶應義塾が私に教えてくれたもの」
野村龍太氏
公益財団法人実中研 理事長、キングスカイフロントネットワーク協議会 会長、藤田医科大 客員教授

2025年9月6日(土) 15:30〜17:00
②「人の時間・木の時間」
速水亨氏
山林業
「講演会の記事と写真」
三田キャンパス西校舎518番ホール
会場参加180名、ZOOM参加19名
大きな会場に懐かしい仲間が勢ぞろいしました。
今回も素晴らしい仲間をご紹介できて、友と旧交を温め、知らなかった世界が身近にあることに気付けるきっかけになったなと実感しています。
最後に村林実行委員長より「50年前とのギャップでお二人がそれぞれ大きく育った!まさに慶應義塾のすばらしさだと実感した。」













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2025年7月20日(日) 講演会を開催しました
「講演会の記事と写真」 工学部と医学部の講師を迎えて2部制で開催しました。
会場参加82名、オンライン参加37名
大変身近なトピックでした。
YouTubeで見逃し配信中です。
第1部
講演会:工学部 X 三田
「UDとDEI:誰でもが暮らしやすい社会へ」 一部の講師の須田裕之さんが体調不良で欠席だったため、急遽工学部の横山均さんが須田さんのプレゼンをまとめなおし発表しました。
「情報科学と障害者支援 」
伊東久美子さんから当事者の視点で、藤堂栄子さんから保護者、当事者、支援者、アクティビストとして社会科学の視点で、50年前の慶應義塾のDEIの話がありました。
須田さんからのメッセージ 自分事としてとらえてもらえたでしょうか?
休憩:懐かしい卒業アルバムから 第2部 講演会:岩田敏さん
「幸齢化と向き合う」
感染症、ワクチン、幸齢者となるために、脳と腸という今日的なお話でした。
岩田さんからのメッセージ
幸齢社会に必要な取り組み
身体および精神面の健康づくり、仲間づくり、活力のある生活づくり ⇒健康寿命の延伸 「一生勉強、一生青春」
村林裕さん 4つのお願い 1)ホームページを見てね。
2)集い(同期会)を開催し、HPに報告を掲載してください。
3)9月6日三田キャンパスに集まろう。
4)募金の協力をお願いいたします。
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2025年 7月6日(日) 13:30〜15:00
「世界が注目する日本コンテンツ( アニメ・漫画・ゲームなど)の映像化の未来」
藤村哲哉氏 フィロソフィア株式会社 代表取締役社長、 ギャガ・コミュニケーション株式会社(現ギャガ株式会社)ファウンダー、デジタルハリウッド大学 特命教授
藤村さんからのメッセージ:


2025年5月10日(土) 13:30〜15:00
「Somethingをさがして」
阿川佐和子氏 作家・エッセイスト
「講演会の記事と写真」
会場参加 126名、オンライン参加 73名+16名(経済学部A組クラス会)
子どものころから近年に至る、エピソードを交えた軽妙なトークに参加者一同引き込まれました。
講師も同期、司会も同期(NHKの工藤三郎君)、看板やロゴのデザインも同期( 歯科医師の石井伸明君) 、BGMも同期(音楽家の平野融君)、スタッフのお弁当も同期(麹町のあさ乃の浅野誠一君)。


2025年4月19日(土) 講演会を開催しました

2025年4月19日(土) 13:30〜15:00
「日本の安全保障と中国問題」
国分良成氏 慶應義塾大学・防衛大学校名誉教授
現在の日本は戦後で最も厳しい安全保障の中にあると言われる。日本が直面する東アジア安全保障の主要課題を概説するとともに、その中心的テーマである中国問題の本質を内政・外交の両面から説明する。
参加記
同期の講師9人の話を聞く友情資産117三田会講演会の第1回が4月19日、三田キャンパス北館ホールで開かれ、国分良成慶應義塾大学名誉教授・防衛大学校前校長(法学部政治学科)が「日本の安全保障と中国問題」と題して1時間半あまりにわたり熱弁をふるい、同期の98人が聴講したほか、ZOOM中継で49人が視聴しました。
国分君は「国際政治には価値、利益、力が必要だが、今は価値がなくなってしまった。外の脅威から国民をどう守るか。対話と抑止力が大切だ」として、実力の裏付けがある外交の大切さを、ユーモアを交えて訴えました。
講演会は工藤三郎君(同)が司会進行し、冒頭、迫本淳一117三田会代表(経済学部)は「来年の卒業50年まで楽しい1年間を過ごそう」と挨拶。村林裕卒業50年事業実行委員長(商学部)は最後に「Peatixの登録はちょっと難しいかもしれないが1人でも多くの仲間を集め、交流を深めよう」と呼びかけました。
第2回講演会は5月10日(土)午後1時半から同ホールで開き、作家・エッセイストの阿川佐和子さん(文学部)が「Somethingをさがして」と題して講演します。参加申し込みはPeatix(https://peatix.com/)→「友情資産117三田会」へ。奮ってご参集ください。
BGMの同期
会場内では同期の平野融さんの曲が流れました。

























