会合名:連合三田会(工学部)
日時:2024年10月20日(日)
場所:日吉キャンパス第6校舎614番教室
連合三田会に昭和51年工学部卒業生の為の部屋を「117三田会工学部」 という名前で確保しました。これは 本年春から活動を開始した 117三田会の卒業50周年事業の標語である「友情資産」の再構築を念頭におき、同期の工学部卒業生が集う場所を提供することを目的として, 第6校舎614番教室を確保しました。
このような活動は初めてであった為、何かと勝手が分からず、 教室の確保並びに教室番号確定が当初9月頭と聞いておりましたが、結果として9月下旬になりました。その為、昭和51年工学部卒業の方々へのご案内が不十分となってしまい、結果として当日ご参加頂いたのは幹事 約10名以外には 機械工学科、電気工学科、計測工学科の方々約20名弱でした。
しかしながら、当日使用しました614番教室は日吉のキャンパスの一番奥にある建物の1階右手の階段教室であり、我々が学部1年生の時に熱力学などで使用していた教室でした。その為、教室に入った瞬間に学部1年生の授業を思い出した方が多かったようです。日吉のキャンパスは 銀杏並木の突き当りにある日吉記念館(大学の入学式、卒業式の会場)を始め多くの建物が改築されましたが、第6校舎や 学部の1,2年生の時の必修外国語授業のあった第4校舎選択科目の授業のあった第5校舎は健在でした。50年前を思い出す場所も多く 参加された方から楽しい一日だったと伺い開催して良かったと感じました。
来年2025年10月の連合三田会の際には もう少し段取り良く行い少しでも多くの同期の方々にお集まり頂けるよう頑張ります。
