会合名:慶應義塾117三田会「友情資産の森」訪問
開催日:2025年6月7日(土)
参加者:22名 岡田英史慶應義塾常任理事にもご参加いただきました。
2002年5月に記念植樹をした那須塩原の慶應義塾分収林「黒羽・友情資産25年の森」を訪問し、旧交を温めました。この分収林には、4ヘクタール、12,000本のケヤキ・ヒノキ・スギ・サクラ等が植樹されています。
現地では、塩那森林管理署の伊藤署長のお話のあと、ヘルメットを被り約20分歩いて植樹したところへ。当時、一人2、3本ずつ植えたケヤキは、立派に成長していました。記念の桜を植えたのが、子供連れだった山下家と小生(鏑木)の家族。3mほどに成長した桜の脇にいる娘を見て約4半世紀の月日の流れを感じざるを得ませんでした。
道中、林業三田会の速水君からはところどころでショートレクチャーを受けました。
結びに今回のお世話頂いた、速水君、今井君、幹事の藤堂さん、星野君、山下君に厚く感謝申し上げます。
記:鏑木
*友情資産の森について、当HPの「ホーム」に掲載しました。
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